場所はホーチミンの日本人街レタントン

テナントビルの場所はベトナムの経済圏、
ホーチミンの中心街「レタントン通り」。
多くの日本食レストランがある場所で、
駐在日本人や日本食を目当てとする現地ベトナム人の集まります。
2017年1月~7月の半年間で、
土地価格が約80%増加している、とても活気のある地域です。

Address ◆ 26/4 Lê Thánh Tôn, Bến Nghé, Quận 1, Thành phố Hồ Chí Minh

OCVビル 図面・賃料

ご存知ですか!?ベトネムテナント事情!

今後の成長を大いに期待できると世界的に注目されているベトナムですが、
外国企業が開業するには様々な問題があり容易ではありません。

  • 『区画借り』できない!



    ベトナムの賃貸物件は基本的に住宅用として建てられており、2階に行くのに1階を通らないといけません。
    そのため賃貸は『一棟借り』が基本となっています。
    当然エレベーターなどありませんのでほとんどの飲食店が上層階を上手く活用できず無駄なコストをかけています。
  • インフラトラブルで営業できない!



    給排水管や電気配線等、ビルの命とも呼べるインフラ設備の質が悪く、躯体も日本のものと比べ造りが悪く古いため、停電、漏水等のトラブルが営業に差支えのあるレベルで頻発します。
    日本では考えられませんがベトナムではそれらを解決するのは費用も含めてテナント負担となります。
  • 初期費用を回収するだけでも困難!



    開業時には様々な初期費用が掛かりますが基本的にベトナムでは2年契約しかしてくれません。
    内装費を回収するだけで3年かかるとすると最低でも次の契約を更新する必要がありますが、その場合更新時にはオーナーからの要望をすべて飲まないといけません。
    家賃を倍と言われてもそれを飲むか出ていくしかないのです。
    家賃を倍なんて大げさだと思うかもしれませんがそのようなパターンで損害を抱えたまま撤退したお店も少なくはありません。
  • 約束が守られない!



    例えば契約時にオーナーがやるといったことをやらない。
    Depositが返ってこない、知らぬ間にオーナーチェンジしていて新しいオーナーから突如退去命令が出る等々、ルール違反による被害事例も多く挙げられています。
    裁判すればいいではないか?と言われますが裁判で勝訴しても被害を弁済してもらえるわけではありません。
    営業はうまくいっているのにその他の問題で撤退を余儀なくされるなんてことも…

弊社所有ビルならすべて解決!

  • 『区画借り』できます!



    OCVビルは日本同様区画借りできるビルです。
    一人二人で省スペースでイニシャルコストをできる限り落として実験的にやりたい。ワンフロアで効率よくやりたいなどベトナムで挑戦される方に最も効率よくスタートしてもらえるよう柔軟な賃貸スペースを用意しています。もちろんエレベーターも付いてます。
  • 躯体・インフラ設計も日本仕様!



    漏水、停電、給排水設備破損等のインフラトラブルによる営業停止を最大限軽減できます。躯体、給排水設備は安心の日本設計、施工管理。自家発電装置を設置。
    営業停止の軽減だけでなく営業前の店舗工事にかかる初期費用や営業後のインフラトラブルによる整備費用などが大幅に軽減されます。
  • 日本企業との賃貸契約!



    ベトナムでの開業において最大のトラブル要因がオーナーとの契約におけるトラブルです。
    最初の条件で契約できない、いきなり家賃が倍になる、オーナーが変わって契約が守られない、Depositが返ってこない等々の問題が多々あります。
    OCVビルでのテナント契約は日本企業である『OWNERSCLUB Vietnam』との契約となりますので上記のようなトラブルを回避でき、安心・安全の環境で開業、運営が可能となります。
  • 設備・内装工事まで相談可!



    店舗工事に関しては弊社が厳選した協力企業をご紹介可能です。設計、施工に関しても日本語でのやり取りができます。工事費用、納期に関しても安心です。
    またそれ以前のベトナムでの会社設立や設立後の会計処理や税務処理等を行うための協力企業等もご紹介いたします。
    OCVビルは安心、安全を第一としますので何でもお気軽にご相談ください。

OPENまでの流れ全て相談可能!

OCVビルは準備期間最短、初期費用最安値で一等地に出店できるように
スケルトン渡しのみでなく造りこみ内装プランもご提供しております。

  • 1.会社設立/ライセンス取得(最短1ヶ月~3ヶ月)
    • ① 会社名、法人形態の決定(有限会社か株式会社か)

    • ② 登記住所の決定(オフィスの契約)

    • ③ 現地法人代表者住所取得

    • ④ 必要書類の作成、公証、申請

    • ⑤ 投資登録証明書の取得

    • ⑥ 法人設立許可、ライセンス取得

    • ⑦ 印 鑑 作 成

    • ⑧ 銀行口座の開設

  • 2.ライセンス取得・法人設立

  • 3.ご入居スペースの決定
  • 4.テ ナ ン ト 契 約

  • 5.内装の打ち合わせ (最短1日~1ヶ月)

  • 6.内 装 工 事 (最短0日~2ヶ月)

  • 7.開店準備及びスタッフ教育 (2週間~1ヶ月)

  • 8.開  店

OPENまでの費用

① 飲食業関連ライセンスを持つ法人設立費
外国法人の場合 2,000~10,000 USD

②Deposit
家賃6ヶ月

③初回契約料
家賃1ヶ月

④前払家賃
家賃・管理費3ヶ月

⑤内装工事費
店舗に準ずる

飲食店の海外進出に、ベトナムが適している理由。

その経済成長率は著しく、GDP成長率はこの10年間で毎年平均7%と、日本の高度経済成長期に近い非常に高い水準を維持しています。またその成長率が安定しているということが他の東南アジア諸国と比べ魅力とされています。
国民の平均年齢は28歳と非常に若く、成長の著しかった1970年の日本の人口構成と類似しています。消費意欲の高い若者が多く、今、若者の消費を促すサービス業等の分野が強みを迎えています。
その中でも日本の文化や食に対するサービスは特に注目されています。

ベトナム国民の所得はここ10年間で急激に増加し、現在も増え続けています。それに伴ってリテイル売上額(物やサービスの売上額)も大幅に向上しています。
また、近年は海外からの旅行者の数が上昇を続け、(特に日本人旅行者の数は過去最高を更新し続けています)、日本食レストランの需要も高まっています。
とりわけ、ベトナム随一の経済都市ホーチミンは、ベトナム国内のリテイル売上比のおよそ23.5%の割合を占めており、新しい流行の発信地でもあります。
日本文化にも注目が集まっており、飲食店の開業地として、ホーチミンはベトナム国内で最も適した場所と言えます。